退職後の再就職に向けて

現在、母校の事務職員として勤務しているわけだが、本年度末で早期退職し、再就職のために資格を得る必要があり、学校に入ることになった。学校と言っても大学院や専門学校ではなく、トレーナーの資格を取得するためのスクールだ。

NSCA-CPTという全米では後任のトレーナー資格で、まずは初級の資格を得る。パワーリフターとしての競技経験があるから、過去問で勉強したら試験はすぐにパスするよ、とNSCA-CPTのことを何も知らない友人に言われたが、少しは気が揺らいだが、やはりスクールに通うことにした。

授業はオンラインで行うことが多く、できればスクールに通って授業を受け、家に戻って復習する、という取り組み方で勉強したかったのだが、コロナ感染者数も再び増加傾向でもあるし、オンライン受講がメインだと割り切れば良いはずだ。

このブログを閉じようと常々考えていたが、トレーナーとして働くようになれば、引き続き利用できるし、またブログのタイトルも変えなくてよさそうだ。

年齢的に再就職、特にフィットネス業界は若い世代の採用を希望しているのではないかと不安だったが、スクールのスタッフから近年の50歳代以上の就職状況を聞くことができたので、不安はまずまず解消できた。ただ、持っていて無駄な資格ではないはずなので、まずはスクールでの勉強と資格試験をパスすることだけを考えて、日々精進しようと思う。

がんばるぞ!


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