昔、レストポーズ法というトレーニング法を本で読んだことがある。この方法は主にベンチプレスの際に有効だと記憶しているが、チンニングでも使える手法ではないかと考えている。
通常、グリップが弱くなって回数を重ねられないことがあるが、1レップ毎に鉄棒から降りで、すぐさまぶら下がって1レップやるやり方であれば、握力の弱さを補って余りある効果があるのではないかと考えるのである。
あるyoutuberの動画では、この手法でやるとせいぜい6レップスで背中がオールアウトするらしい。またロシアの軍隊で採用されているトレーニングも面白く、自宅のどこかにぶら下がれるモノを設置し、トイレに行くたびに1レップチンニングをする。あるいはそのモノの前を通るたびにチンニングを1レップ行うというもの。休みの日で1日中家にいると仮定したら、1日で何レップスチンニングをやることになるだろうか?
ウエイトトレーニングについて、もっと自由な思考が必要と感じる今日このお頃である。
